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三次元動作解析装置(Vicon)を用いた研究が本格的に始動しました。
本学研究員として着任された斉藤先生をはじめ、耳鼻咽喉科の池上先生・比嘉先生、さらに学外から原先生・大浦先生をお迎えし、リハビリテーション科/部門との共同研究を進めています。
今後は、研究成果の学術発信を積極的に行うとともに、臨床に還元可能な研究の推進を目指してまいります。このような研究体制が整ったことを大変心強く感じています。
また、琉球空手や伝統的な踊りを取り入れた、沖縄県民の健康増進を目的とした運動プログラムの開発にも取り組んでいく予定です。
引き続き、ボツリヌス療法や経頭蓋磁気刺激(TMS)を用いた治療・研究も継続し、教育・研究・臨床のさらなる発展に貢献してまいります。

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